ハンドメイド作家を始めた、ひどい理由。

きこ

私は、
ハンドメイドを仕事にすることができましたが、
続けられず、やめてしまいました。

なぜ続かなかったのかを深掘りするために、
今回は「好き」を仕事にするときの動機を書いてみたい📝

私が、なんでハンドメイド作家を始めたか。

それはシンプルに、
「お小遣いが欲しかったから」です。

もともと手先を使って、なにか作ることは好きでした。
でも正直に言うと、

誰かに価値を届けたいとか
作品を通して何かを伝えたいとか

そんなことは、ほとんど考えていませんでした。

ただ
「好きなことでお金がもらえたらいいな」

そのくらいの気持ちでした。

もくじ

ハンドメイドを始めた理由

結婚してから、
ハンドメイド作家という仕事を知ることになります。

自分の結婚式のブーケを探していたとき、
minne(ミンネ)というサイトで注文したのがきっかけで、
ハンドメイド販売の世界を知ったんです。

「ハンドメイドが仕事になる時代なんだ」
と衝撃を受けました!

「楽しそう、私もやってみたい」
という内発的な動機はありました。

最初は本気で仕事にしようとか、
そこまで考えてなくて、
ちょっとやってみるか💡の感覚だった。

ここまではいいと思う。

そのとき、
同時に考えていたことを挙げてみます。

自分が「作りたい欲求」を発散させたい

花嫁DIYが楽しかった延長で、
まだ「手を動かして何かを作っていたい」
という欲求が溢れていました。

(自分好みの)かわいいものを作って、
自分が癒されたいってだけでした(;^_^A

はい、自己満足です。

お小遣いが欲しかった

結婚して専業主婦になり、
金銭的に不自由さを感じていたので、
「お小遣いが欲しい」と思ってました。

もともと、
メルカリなどで不用品を売ったり、
ポイ活で小銭程度のお小遣いを得ていました。

不用品なんて、
そんなにたくさんあるわけでもなく。

ポイ活も単調でつまらなくなってきたところで、
もっと他になにかないか?と感じていました。

そんなときに出会った、
ハンドメイド販売が魅力的すぎて

「楽しく作ってお金もらえるなんて、幸せな仕事かも」

と心惹かれてしまったんです…!

お金が発生するなら、それはもう仕事だった

でも、お金が発生するなら
どんなに自分が軽い気持ちでやっていても、
それはもう趣味ではなく「仕事」でした。

仕事は、
誰かに価値を届ける行為です。

でも当時の私は、
自分が満たされたい。としか
考えていませんでした。

好きを仕事にするとき、私は動機を間違えていた

「自分が作りたいだけ」
「自分が稼ぎたいだけ」

私の場合、
独りよがりでは、
「好き」は仕事になりませんでした。

作品を通して
お客さんにどんな価値を届けたいのか。

そんな視点は、
当時の私にはまったくありませんでした。

このことに気づくのは、
もう少し後のことになります。

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